2009 年 02 月のアーカイブ

  • 私たちは、緑の列島に、木の家を建てて、住んできました。

    「日本には、ちゃんといい木があるんだ。」宣言から10年を経て、各地の現場を見て感じたことです。

    2009.02.25
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  • 霞始靆・かすみはじめてたなびく

    霞始靆、かすみはじめてたなびくと読みます。
    霞(かすみ)は読めますが書けるかどうか不安です。靆(たなびく)は、麻生太郎でなくても読めませんし、書けません。
    前に書きましたが、秋の霧(秋立つ霧)と春の霞(春立つ霞) は [...]

    2009.02.24
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  • 興味津々・No.045

    NHKの衛星放送で、ジョン・フォード監督、ヘンリー・フォンダ主演による『怒りの葡萄』(The Grapes of Wrath)が放映された。この映画は、アカデミー賞の監督賞と助演女優賞(ジェーン・ダーウェル)を受賞している。

    2009.02.24
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  • 緑に覆われた列島と、漆黒の宇宙に光り輝く列島と。

    宣言発表から十年。『近くの山の木で家をつくる運動宣言』宣言起草者が、現時点に立ってかいせつします。
    第1回目は、「緑に覆われた列島と、漆黒の宇宙に光り輝く列島と。」

    2009.02.24
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  • クルマについて考える 2.自動車の社会コストについて

    所有者本人の税金等の負担ではまかないきれない社会的コストが発生しています。自動車の社会的コストとはなんでしょうか。

    2009.02.19
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  • 興味津々・No.044

    東京世田谷の粕谷に、今も武蔵野の面影を残す公園がある。「蘆花恒春園」と呼ばれている。『不如帰』や『思出の記』で知られる明治の文学者、徳富蘆花(健次郎)が居住した家がそのまま残されている

    2009.02.19
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  • 土脉潤起・つちのしょううるおいおこる

    昔から農耕の準備を始める目安とされる雨水(うすい)の季節をむかえました。空から降るものが雪から雨へと変わり、雪が溶け始めるころをいいます。暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。
    今 [...]

    2009.02.19
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  • クルマについて考える 1.数字で見る自動車関係

    私たちの生活に欠かせない、と思われている自動車。通勤、通学、お買い物。たとえ直接自分で運転しなくても、間接的には物流で、そして事故や環境汚染等、好む好まざるに関わらず、自動車と共に生きなければならない現代です。でも、やっぱり、本当にそうなのでしょうか?

    2009.02.14
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  • 興味津々・No.043

    昨年から、各地で自主上映され評判を呼んでいる映画に『おいしいコーヒーの真実』というドキュメンタリー映画がある。この映画は、マーク・フランシスとニック・フランシス兄弟によって2006年に制作された

    2009.02.14
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  • 魚上氷・うおこおりをいずる

    魚上氷とは、うおこおりをいずると読みますが、割れた氷の間から魚が飛び出るというのは、日本人には想像しがたいものがあります。中国古代の天文学に出てくる話だそうです。日本では、温かくなった水の中に、魚の姿が見え始める頃、 [...]

    2009.02.14
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氷の華

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。

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