大寒は、冬の最後の節気にあたります。鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)は、その大寒の末候。乳と書いて、「とやにつく」と読みます。春の気を感じたニワトリが、鳥屋に入って卵を産む時候をいうのですが、今は人工的に採卵され [...]

どこへ引っ越しても書き散らしている。パソコンの前にいる時間が長い。絵や写真は苦手。言葉が好き。そんな、りりこさんが続けている「日本語遊び」をご紹介いただきました。

もう半月も前になるが、NHKテレビで「白山・四季の物語」が放映された。見応えのある内容だった。山麓に住む大乗さんは、東京で暮らし、ご主人が亡くなったことを機会に郷里に帰られた女性である。

大寒の真ん中、沢を流れている水も寒さに凍る、という候です。
川が凍るかどうかは、物理的には、外気温と、川の高低差による運動と、川の水が持つ比熱と潜熱などの熱エネルギー間の転換効率によります。


ふきのはなさく」と読むのは、よほど漢字にくわしい人に限られそうです。厳しい寒さの中、蕗の薹(ふきのとう)がそっと顔をだし始めました、ということでしょうか。


住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)がこの春「フラット50」という新制度を発足させます。いわゆる50年住宅ローンですね。多分、民間金融機関も、これに追随して同じような長期ローンを発表することでしょう。
そこで今回、長期住宅ローン制度をどう見るべきか、考えるべきか、というホットな話題で特集を組むことにしました。


世界で二番目に大きな島、ニューギニア島。島の真ん中には国境があり、西半分がインドネシア領、東半分が独立国家のパプアニューギニアです。世界で最も最近まで石器時代だったというパプアニューギニア。この南の島に通い続けている、旅行作家の山口由美さんからの寄稿です。

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。
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