2008 年 12 月のアーカイブ

  • 熊蟄穴・くまあなにこもる

    熊が「冬眠」のために自分の穴に隠れる時節をむかえました。
    地球の地軸が変化し、四季が生まれたことにより、寒い冬を越すために生物は体の機能を低下させて代謝を減らし、寒い冬を乗り越える術を身につけました。
    冬眠する動物は [...]

    2008.12.12
    bio72_62
  • 興味津々・No.030

    12月5日中央防災会議(東南海、南海地震等に関する専門調査会/土岐憲三座長)は、地震の際、大型の建造物に被害をもたらす危険が高い「長周期地震動」について、揺れやすい場所を示した全国地図を発表した。

    2008.12.12
    kyomi030
  • 下屋庇(谷口利隆・谷口紀百)

    下屋庇(げやびさし)
    谷口利隆・谷口紀百(谷口工務店/宮崎県宮崎市)

    昔からある下屋庇
    下屋庇の形態(平入り・妻入り)
    下屋庇の設計に思うこと

    昔からある下屋庇

    『下屋庇』(げやびさし)というものが、いつの時代か [...]

    2008.12.12
    geyabisashi_01
  • コンビニ食を考える

    コンビニは、「貧者の灯」だといった詩人がいます。
    全国に散らばっている、小さな「アキバ」(寄る辺)だと評した人もいます。
    便利なコンビニが救いになっている人は数多いけれど、一方で危険性を訴える人もいます。リスク学の点からコンビニ食を考えます。

    2008.12.12
    conveni_main
  • 冬はやっぱり鍋でしょう!

    冬はどうしてこんなに鍋物がおいしいのでしょうか。食いしん坊の視点でおいしそうな鍋を紹介しながら、鍋物を考えます。

    2008.12.07
    nabe_title
  • 『仕上げ部材一覧』を掲載しています。[アトリオ]

    アトリオは、“それぞれのご家族に、それぞれのものがたりがあり、それぞれの住まいがある”という思いから、「ものがたり住宅工房」を頭(かしら)に、家づくりにとりくんでいます。webサイト内の「家・庭ほうもん」では、暮らしの [...]

    2008.12.07
    chie09
  • 閉塞成冬・そらさむくふゆとなる

    二十四節気は大雪(たいせつ)。この日から冬至までの期間をいいます。
    太陽黄経が225度のときで、雪が激しく降り始めるころ。
    『暦便覧』では、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明しています。
    閉塞成冬とは、天地 [...]

    2008.12.07
    bio72_61
  • 興味津々・No.029

    日本のママチャリは、世界的にみて奇怪なものらしい。ヨーロッパなどでは、ママチャリに乗って、そこまで買い物に出掛けるという習慣はないそうだ。

    2008.12.07
    kyomi029
  • 第四章:室内その1

    ちょっとごあいさつ
    シックハウスの問題
    ホルムアルデヒドの計測
    ハードとソフトの問題
    気密測定
    再録「珪藻土を調べる」

    ちょっとごあいさつ
    調べるカタログを担当している武山です。先日ようやく「長期優良住宅促進法」が、 [...]

    2008.12.01
    indoor1
  • 橘始黄・たちばなはじめてきばむ

    師走は陰暦の12月の別称です。陽暦(新暦)の12月にも用います。坊さんがこの月になると忙しく走り回るところから師走の語が生まれました。

    2008.12.01
    bio72_60
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no01-2_umegochitop

立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。

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