2008 年 12 月のアーカイブ

  • その他 2008/12/27

    麋角解・さわしかのつのおつる

    北海道の道東を車で走ると、鹿をたくさん見掛けます。本州の山村では鹿の被害が絶えないようです。鹿に親しむということでは、何といっても奈良公園の鹿に尽きます。 奈良公園の鹿は、この時期に角を落とされます。 角落ちて耳ふる鹿は […]

  • その他 2008/12/27

    興味津々・No.033

    静岡県御前崎市の浜岡原子力発電所の1号機と2号機が解体され、代わりに最新の原発を一基建てる計画が発表された

  • 特集 2008/12/27

    落ち葉の始末【益子義弘】

    縁あって、郊外の、まだ一面雑木林の中の土地に住むことになった。以来30年半ばが過ぎる。
    当初は林の一画の丸裸だった赤土の土地に、やがて雑草の間から芽を出した木々が大きく育って、いまは深い影を落とす。反対にあたりを囲んでいた雑木林はやがて次々と宅地に変わり、今はびっしりと家々が建ち並ぶ街になった。

  • その他 2008/12/23

    建築は必然性ありき[山手工房]

    佇まいに優れた床の間を見た時、ともすると逆の順番で物事を考えてしまうが、やはり「建築」は必然の積み重ねで、必然性をどのようにデザインするのか、使用する木と手技でどのようにしつらえるのかという順序になります。 建築は、奥が […]

  • その他 2008/12/22

    興味津々・No.032

    季刊誌『住む』冬(28号)が〈ごみ〉を小特集している。小特集というものの、どうして内容は濃く、ごみにちなむ話が総合されていて、読み応え満点である

  • その他 2008/12/22

    乃東生・なつかれくさしょうず

    乃東とは、「夏枯草(かこそう)」のことで、「夏枯草」は、漢方薬に使われる紫蘇科の「靫草(うつぼくさ)」の漢名です。冬至の頃に芽を出して、夏至の頃に枯れることからこの名前が付けられました。 この枯れて茶色くなった花穂は、漢 […]

  • 特集 2008/12/22

    実はよく知らなかった大掃除のこと

    大掃除は、日本特集の宗教行事に由来しています。本来は、単に清掃を目的としたものではなく、正月の年神を迎えるための準備だったのです。

  • その他 2008/12/17

    興味津々・No.031

    今年7月、日本政府は、太陽光発電を普及させるために「低炭素社会づくり行動計画」を発表し、太陽光発電の導入量を2020年に現状の10倍、30年に40倍にするとしている。

  • 特集 2008/12/17

    稲を干す。

    ほにお(穂鳰、穂仁王)、くいがけ、稲杭掛け、棒掛け、棒はさがけ、稲架(はさ、はせ、はぜ、はで、とうか、ほぎ、いなき)、稲架掛け(はさがけ、はざかけ、はざがけ、はせかけ、はせがけ)、稲掛け(いねがけ、いねかけ、いなかけ)、ハッテ稲ハデ稲木(いなき、いなぎ、いのき)、稲機(いなばた)穂かけ、おだがけ、かけぼし。
    全部、稲の干し方の名前です。

  • その他 2008/12/17

    鱖魚群・さけのうおむらがる

    鱖魚群と書いて、さけのうおむらがるといいます。鮭が群れをなして川を上っていく頃をいいます。鮭の遡上は9月に始まり1月中旬まで続きますが、何故、12月中旬にこの時候を持ってきたのか、よく分かりません。 それで「鱖」という漢 […]

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