生き生きと、活き活きとした、生活舞台を。住まいネット新聞「びお」

月別アーカイブ 2008年10 月

2008年10月31日
「びお」2009年カレンダーが出来ました。

「びお」2009年カレンダーが出来ました。

※プレゼントは終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
カレンダーは、12月はじめごろにご連絡いただきました住所宛にお送りする予定です。


2008年10月28日
興味津々・No.021

興味津々・No.021

この25日、伊藤ハムは千葉県柏市で水道法の基準を超えるシアン化物などを検出した井戸水を使ってソーセージとピザ計13品目、約267万パックを製造したと発表した▼同日記者会見した山田信一専務は、商品を回収すると共に「お客様に [...]


2008年10月28日
鰹節を削ろう!

鰹節を削ろう!

今では家で鰹節を削る人も少数になってしまいました。でも、売っている削り節と、昔ながらの鰹節には決定的な違いがあるのです。この特集を読めば、鰹節が削りたくなる!?


2008年10月24日
霎時施・こさめときどきふる

霎時施・こさめときどきふる

霎時施とは、小雨が思いがけずパラパラと降ってはやむ時候をいいます。さっと降っては止むことから、「女心と秋の空」(男心と〜)を表わす言葉とされます。
イギリスの諺に、『A woman’s mind and [...]


2008年10月23日
古家改修 [行司工務店]

古家改修 [行司工務店]

古い農業倉庫を、ゲストルーム的な使い方をする家に改修しました。土間部分での薪ストーブの設置がひとつの見せ所で、スケッチも描きましたが、工事途中で残念ながら却下。
そして浮かんだアイデアが縦格子でした。全体的には、今までの [...]


2008年10月23日
遥かなる山の、遥かなる取り組み

遥かなる山の、遥かなる取り組み

九州・高千穂で進んでいる「近くの山の木で家をつくる運動」を、「近くの山の木で家をつくる運動宣言」起草者がレポートします。


2008年10月23日
霜始降・しもはじめてふる

霜始降・しもはじめてふる

秋の早朝に、畑を横目に散歩していると、栽培されている野菜の表面にうっすらと氷の結晶が付着していることに気づきます。霜降です。一瞬、ぶるっと寒さを感じ、秋の深まりを覚えます。虚子の句は、自分がふいと感じたことでもあって [...]


2008年10月23日
興味津々・No.020

興味津々・No.020

『芸術新潮』10月号が「須賀敦子が愛したもの」を特集している。没後10年を記念しての特集である▼この特集では、評論家の松山巖が、手紙形式で、彼女をめぐる絵や建築のことを書いている。須賀敦子への愛惜あふれる文章で、この一文 [...]


2008年10月18日
蟋蟀在戸・きりぎりすとにあり

蟋蟀在戸・きりぎりすとにあり

キリギリスは、別名機織(はたおり)虫といいます。ギーッと鳴いて、一息ついてチョンと鳴きます。一茶の句は、まさにこれを巧みに詠みました。キリギリスの漢字は難しくて、蟋蟀と書きます。書ける人は少ないかも知れません。鳴き声 [...]


2008年10月18日
興味津々・No.019

興味津々・No.019

木はカーボン・ニュートラルとされる。薪などで燃焼しても、石油や石炭のようにCO2としてカウントされない。▼京都議定書では、先進国に義務付けられたCO2の削減量に、森林による吸収量を一部組み込めることになっていて、6%削減 [...]


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