2008 年 09 月のアーカイブ

  • 玄鳥去・つばめさる

    城山三郎の『そうか、もう君はいないのか』(新潮社)という本が読まれています。この本は、城山三郎の妻、容子との半世紀を綴ったもので、生涯、明るさを失わなかった亡き愛妻への惜別を、城山三郎らしい清潔な筆致で書かれています [...]

    2008.09.18
    bio72_45
  • 興味津々・No.013

    大阪と東京では、夏のセミの鳴き声が違うという。夜明けを待ち構えていたようにけたたましく鳴くのは同じだが、大阪のそれは「シャー・シャー・シャー」と鳴き、関東のそれは「ジージー」と鳴く。

    2008.09.18
    kyomi013
  • 興味津々・No.012

    「天災は忘れた頃にやってくる」と言ったのは、随筆家であり物理学者だった寺田寅彦だった。最近の天災は「忘れた頃」ではなく、「またか」という連続である。

    2008.09.13
    kyomi012
  • 鶺鴒鳴・せきれいなく

    セキレイ(鶺鴒)という鳥は、多くの人にとって、そう馴染みのある鳥ではありません。この鳥は水辺を好むので、スズメやカラスのように町なかで見掛けないということもありますが・・・。
    セキレイは、小型の昆虫類をエサにしていま [...]

    2008.09.13
    bio72_44
  • 十五夜お月さんを愛でよう

    ウサギ、ロバ、ワニ、ガマ、本を読む老人…国によって、月を見たときの印象はこうも異なるそうです。十五夜を楽しむ生活を考えてみました。

    2008.09.12
    tsukimi
  • デッキ(齋藤祐子)

    デッキ
    建築家・齊藤祐子(一級建築士事務所SITE)

    デッキは屋外の活動場所
    デッキの増築
    二階のデッキ
    デッキの素材
    屋外生活を楽しめる環境を

    デッキは屋外の活動場所

    二世帯をつなぐ庭にもなっているデッキ [...]

    2008.09.12
    deck1
  • 大黒柱は、SGEC森林認証木材。[ミズタホーム]

    食品に、産地や生産者、履歴などの表示が義務づけられてきた昨今。木材においても同様で、安心・安全・信頼の家づくりにも、このような流通システムが求められる時代となりました。SGEC森林認証は、消費者側は、整備がきちんとなさ [...]

    2008.09.12
    chie02
  • 草露白・くさのつゆしろし

    和泉式部を、『折々のうた』の作者、大岡信さんは「日本の和歌の歴史を貫いて、最も有名な恋愛歌人だった」と評価されます。この歌は『後拾遺集』に採られている歌ですが、大岡さんによれば、この歌には前書きがあり、それは「露ばか [...]

    2008.09.08
    bio72_43
  • 窓[甲斐の匠 おだぎり]

    和室の窓を考えると障子がやはり定番ですが、外部のデザインで、引き違いを使いたくないけど和室の窓というときには、こんな方法はいかがでしょうか。
    http://kainotakum.exblog.jp/8867373/

    [...]

    2008.09.08
    chie01
  • 興味津々・No.011

    電力各社は2008年9月からの電気料金を見直し、09年1月以降、大幅に値上げをする見込みだという◆電力料金は公共性が高いので、本来なら公聴会などを開いて消費者の意見を聞くべきだが、今は「燃料費調整制度」というのがあって、そこで決めていいことになっているとのこと

    2008.09.08
    kyomi011
1 2 3 ページナビゲーション

町の工務店ネット町の工務店ネット

住まいネット新聞「びお」は、
町の工務店ネットがお届けしています。

最近の記事

記事を探す

月別

カテゴリー別

タグ別

ツイッターtwitter

びおの関連・関心を
タイムリーにつぶやきます!

現代町家現代町家

その家は、前を通る人の家でもある。


ページトップ