食品に、産地や生産者、履歴などの表示が義務づけられてきた昨今。木材においても同様で、安心・安全・信頼の家づくりにも、このような流通システムが求められる時代となりました。SGEC森林認証は、消費者側は、整備がきちんとなされた森林から、環境に配慮して伐り出された木材を使う、逆に山側は、伐った山に植付けをして保育・育てていく、このことで森を循環させることを目的に定められた制度です。国内では、63の森林(認証森林面積合計:714,436.86ha/2008.07.10現在)が認証を取得。その認証木材のひとつが、熊本県阿蘇郡の小国杉です。
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立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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