
建築工事進行状況をブログにてお伝えしていますが、これは、玄関床の仕上げ工事の様子を綴ったものです。使用材料は、「ブロードカラー・スターンフィーネ」。その後、完成見学会も実施しましたので、仕上がった玄関の姿とともに、建物全 [...]



山の家を建てるときに、凍てついても転ばない階段はあるか、はたまた、雪が降り積もらないスロープってあるかと自問自答したとき、白馬でのゾッとした思い出が蘇りました。

読んで字の如く、雷が鳴り響かなくなる季節をいいます。秋分の日を告げるのが「雷乃収声」だというのは、とてもドラマチックな話だと思いませんか。

若い友人の設計者の愛読書が、谷崎潤一郎の『陰影礼賛』(中公文庫)だと聞いて、旧いなあ、とつい言ってしまった。言ってしまってから、それは、ついぞ自分自身が「陰影礼賛」を欠いた生活を過ごしているからだと自省した


住宅で最も熱線の影響を受けやすいのは屋根です。この夏、遮熱材の断熱効果がどれくらいあるのか、建物見学会の会場で実際の室内外温度を確認、その効果を実感しました。これからむかえる冬季における効果が、楽しみに待たれるところです [...]


立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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