2008 年 08 月のアーカイブ

  • 静けさを取り戻した洞爺湖と噴火湾周辺。

    2008年初夏、洞爺湖周辺はサミットで世界の耳目を集めました。サミットが終わり、静けさを取り戻した今こそ、洞爺湖周辺を旅する好機なのかも知れません。

    2008.08.18
    funkawan
  • 蒙霧升降・ふかききりまとう

    立秋も、もう末候です。「蒙霧」とは、もうもうとまとわりつくように立ちこめる濃い霧をいいます。物理的には同じ現象ですが、春は、霞といいます。秋は、霧といいます。地面に近い空気が冷やされ、水蒸気が凝結して小さな水滴になり、 [...]

    2008.08.18
    bio72_39
  • 興味津々・No.006

    熊本県種山村(現東陽町)に「石匠館」というミュージアムがある。設計は木島安史。肥後は石橋の国である。日本で唯一、石の建築文化を持った国が肥後で、種山村はその本拠地である

    2008.08.13
    kyomi006
  • 室内空気質

    人のからだは、細胞でできています。その数は約60兆もあります。
    細胞が生きてくには酸素が不可欠です。酸素は空気中にありますので、人は空気を吸ったり吐いたりすることで酸素を得ています。

    2008.08.12
    kuuki
  • 階段(村松篤)

    階段は美しく、かつ機能的に
    建築家・村松篤(村松篤設計事務所)

    1.手摺を持たなくても昇降しやすい寸法で
    2.滑りにくい素材と仕上げ
    3.視線を抜く(光や風を取り込む)
    4.空間の有効利用を考える
    5.思わず握りたく [...]

    2008.08.11
    kaidan
  • 「奪われし未来」を越えて――沖縄・宮古島ものがたり

    化学物質過敏症を発症した幼児お二人を抱えるようにして千葉から宮古島へと移住。苦難の末、自宅を建てられた渡部さんご一家から、入居後1年たった様子が届きました。

    2008.08.11
    miyazaki
  • 寒蟬鳴・ひぐらしなく

    つくつく法師は、中国で寒蝉と呼ばれているように、これは文句なく秋の蝉です。けれどもヒグラシは、夏の朝方か夕方に、甲高くカナカナと鳴きます。

    2008.08.11
    bio72_38
  • 興味津々・No.005

    北京オリンピックが、いよいよ開幕である。テレビに映る観客や、市民の映像は、みんな華やかで喜びに満ちている。北京オリンピックは、「発展こそ美しい」として歩んできた、ここ20年の決算にあたるような催事で、圧倒的多くの中国人は、これを歓迎している

    2008.08.08
    kyomi006-2
  • ばーさんがじーさんに作る食卓

    自分解説
    blogをマネゴトからはじめたのは、2005年の春、5月7日のことでした。
    そこから遡ること5~6年、人間ドックでいくつかの「要経過観察」のハンコを押され、同時に、減量と毎日のカロリー計算を言い渡されました。そ [...]

    2008.08.08
    syokutaku263
  • 「危ない!」をいう建築本が、出ているけれど?

    危ないものはたくさんあります。全部、受け入れると大変ですが、市民的判断で、どこまでリスクを負えるかがポイントです。

    2008.08.08
    abunai
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no01-2_umegochitop

立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。

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