特撰こだわりブログ
ご近所探鳥・探虫
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自分解説
葉山に住んで20年近くになります。朝、目を覚ますとホトトギスが鳴いています。
ホオジロ、コジュケイ、ウグイス、メジロの囀りも聞こえます。
仕事場は自宅から歩いて30分ほどのところ。
今日は行きがけに、土からはい出してきたばかりのニイニイゼミを見ました。
ムクドリの羽も拾いました。

探鳥を始めたのは5年前。長男につきあって近所の探鳥会に参加したのがきっかけです。
探鳥を始めて見ると、ご近所にたくさんの種類の鳥たちがいることがわかります。
1年中いる鳥もいれば、夏だけ、あるいは冬だけ見られる鳥がいます。
春や秋にちょっとだけ寄ってくれる鳥もいます。
あの鳥がいま食べているものは何だろうと気になり出しました。
すると植物や昆虫のことをもっと知りたくなります。
身近な自然についてほとんど無知であることに愕然とするのです。

最近、身近に観察するフィールドをもつことの大切さを痛感しています。
小動物たちが環境の微妙なバランスの中で生きのびていることに気付くことができるからです。
あそこの楠が伐られたからアオスジアゲハが庭に来なくなったとか、ガードレールの下のあのアリアケスミレは抜き取られずに来年も見ることができるかが気になります。そんなご近所の自然についてBLOGに備忘録として書いています。
これまでのエントリーから
林道を歩く http://komachi203.exblog.jp/9093015/
春先の足元 http://komachi203.exblog.jp/8597417/
路傍の拾いもの http://komachi203.exblog.jp/8463394/
電線の上では http://komachi203.exblog.jp/6178993/
葉の上を探す http://komachi203.exblog.jp/9106479/
ワンダフル・ネイチャア http://komachi203.exblog.jp/8821561/
形の不思議 http://komachi203.exblog.jp/8705827/




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