特撰こだわりブログ
讃岐の原風景「ベーハ小屋・ため池・おにぎり山・そして讃岐うどん」
2008年07月29日 火曜日
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自分紹介
日本一面積の小さい香川県の風景を紹介しています。
讃岐(香川県)の地形は、四国の他の3県と比べて平野部の割合が大きく、山が小さいという特徴があります。大きい山や川がないこと、昔から雨の少ない土地柄ということで渇水に悩まされてきました。ため池は、そうした背景から発達したものです(ため池密度は日本一)。

平野部に突如として現われるこんもりとしたおにぎり山は、県外の人には、「まんが日本昔ばなし」の風景だと言われます。そんな地形の中に点在する「讃岐うどん」屋は単なる食としての「うどん」だけでなく、その立地や佇まい、建屋も含めて讃岐の風景を醸し出しています。

もうひとつの名物は「ベーハ小屋(煙草乾燥小屋)」。越屋根をもった独特の形態を持つベーハ小屋は、今でこそ、その機能を果たしていないものの物置や農業用倉庫として、風化に耐えながら数多くが現存しています。ベーハ小屋はもはや讃岐の風景に溶け込んだ土着建築とさえいえると思います。







2008/7/30(水)20:08
谷内さん コメントありがとうございます!
岩手は安比高原や雫石、東八幡平へスキーに行ったことがあります。1980年代後半のことです。のどかな風景が印象にあります。原風景・・・なくさないようにしたいですね。今の子供たちにも原風景を持っていてほしいものです。けっこう決定的だったりします、原風景。
2008/7/30(水)10:01
日本一大きな県 岩手からです。
うどん 大好きです。
岩手方面は日本そばが、主流といえますが、最近、うどん屋さんでき、数少ないことありますが、味が良いので、大流行です。
ベーハ小屋の点在する風景、心に残ると思います。
幼少期に見た心象を、原風景と言うそうです。
無くさないように、しなければ、岩手でも。