昨今のハナミズキの氾濫ぶりをみるにつけ以前にもまして愛着が。
あちこちの川で見られるがこの狭い場所では涼しげな姿を見せる。
周りの草の芽が出そろわないうちに咲きさっさと消えてしまう。
雑木の庭の彩りにはなくてはならない樹。株立ちはナツハゼ。
打ち寄せる波頭に見立てた名前。旺盛な繁殖力に少々食傷気味。
群れて咲いている花の垂れ下がった花穂の描くカーブはリズミカル。
大好きな春の野草の一つ。右隣に見えるのはソノウサイシン。
山の中でルリ色の美しい実を見てからどうしても欲しかった樹。
緑に囲まれたウッドデッキは人間ならずとも心地よいものらしい。
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立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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