特撰こだわりブログ
いつもそばに川があった。
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自分解説
島根県の位置さえおぼつかないという方は結構いらっしゃるのではないかと思いますが、実は、そんな島根県の西の端にある川が、今、とても旬な川であることを、ご存知でしたか?


その川は、天然の鮎の遡上する川、ダムの無い川、水質日本一の川・・・・。
「エッ? それって四国の四万十川じゃなかったっけ?」
と言われる方、ちょっと固定観念が過ぎるかもしれませんよ。
その川のある村で生まれ、その川で育ち、その川のある村に帰り、その川のそばで暮らし続ける。僕にとってその川は、いつも身近な存在であり続けています。
その川は、中国山脈から日本海まで、わずか80kmの流れで、一見とても地味だけれど、川の流域というのは、豊かで滋味深いドラマを生みます。
飛沫迸る上流の瀬から、中流の緑深い淵、陽光煌く河口の緩やかな流れ・・・。
川の表情はいつも同じようでいながら、たゆまず変化をし続けているのです。
そういえば、川の流れを人生に喩えた唄も、数多くありますよね。
── その川の名前は、「高津川」。
僕は、とても個人的な視点ではありますが、「高津川ラプソディ」というタイトルで、この川についてを、語っていきたいと思います。


これまでのエントリーより
川ガキは川に棲息した!?
高津川流域の保全を考える会
積む・stack
秋鮎
ツガニ漁解禁
天野礼子さん
翠の棚田・ガルテン田圃
高津川 水源






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