特撰こだわりブログ
aki’s STOCKTAKING
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自分解説
私のブログ「aki’s STOCKTAKING」は、5年前2003年の5月に始まった。
まだ、ブログの仕掛け自体が真新しく、ブログを始める人は皆IT関係者というような時代であった。
それを周りも友人達の協力と、生来のエバンジェリストとして仲間を拡げてきたのがブログの世界だ。
私のブログ「aki’s STOCKTAKING」の STOCKTAKINGストックティキング、あるいはストックテーキングを、英和辞典で引いてみると次のようなことになる。
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stocktaking【名】[U]
1. 棚卸し,在庫品調べ; 2.(一般に)成績[現状]調
査 ; 3. 内省
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何か無意識に頭の中に生まれることって、誰でもあることであろうが「あっ、これって前に考えたことがある」なんてことがある。
きっと頭の中に「店晒し」になっている「考え」に、ちょこっと触れたんじゃないかと思うのだ。
そうだ、そんな考えを「ちゃんと「棚卸し」しなくちゃ」と考えたのだ。
というわけで、名付けて「STOCKTAKING」。
定期的になんて大仰に構えるとなかなかできないから「日々是棚卸し」でやってみよう……………
なんてことが始まりであった。
そんな理屈で、STOCKTAKING は2001年の6月の始めてから2年間にわたってLANDshipのサイトの冒頭を構成してきたが、その STOCKTAKING をブログの形で再構築したのがブログ「aki’s STOCKTAKING」なのだ。
STOCKTAKING と名付けたのは LANDship のウェブサイトが初めてではない。
あの真鍋弘氏が編集長であった「建築知識」が真鍋弘氏1985年から86年にかけて建築知識誌に14回連載させていただいた話のタイトルも「秋山東一のストックテーキング」というタイトルであった。
又、元をただせば、英国の建築史家レイナー・バンハムReyner Banham の60年代の評論の題名に STOCKTAKINGがあり、そのもじりである。
「aki’s STOCKTAKING」の5年余、最近ではほぼ毎日の更新を維持している。
エントリーのナンバーは2,000を超え、 じょじょに増えてきたカテゴリーの数も40余にもなり、新しくエントリーする時、その字句についてどう考えていたのか自分自身のブログのコンテンツを検索してみるようになってしまったのである。
コンテンツは自分自身の頭の中の反映であろう。
玩具、道具、書籍………そして建築、住宅…….である。
しかし、その底流はデザインであり「設計」なのである。

これまでのブログから
「aki’s STOCKTAKING」の一面を代表する……..それは、自分自身の頭の中の反映であるわけだが、そう言えるカテゴリーは「BARRACK finder」ではないかと考えている。
エントリー数は126エントリーだが、ブログの一つの形である「採集系」の一つである。
そこには「設計」と「発見」、そしてその「理屈」があるのだ。
これまでのエントリーから
- http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000017.html
- http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/001081.html
- http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000033.html
- http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000036.html
- http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000288.html
- http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000692.html
- http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/001806.html
- http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/001310.html
- http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/001396.html
- http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/001331.html
最近の「aki’s STOCKTAKING」訪問者はカテゴリーのアーカイブを丹念に見ていく人が多くなっている。これはブログとして成熟しつつある証なのではないかと考えている。







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